高校留学する際はまずは日本ついて学んでおくことをおすすめします

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High school study abroad

友達の高校留学体験談について

私の高校の友達は高校の時にアメリカに高校留学しました。普通の公立高校だったのですが、ずっとその子はアメリカに留学したいと言っていって、英語教科の先生に高校留学をしたいと相談し、高校留学を決めました。アメリカに半年間留学したのですが留学が終わった後はもう一度同じ学年を受け直さなくちゃいけないらしく、私よりも1つ年下の学年の子達と同い年になっていました。
アメリカの普通のお家にホームステイするような感じで普通の学校に通ったらしく、元々その男の子は海外のアーティストが大好きで、多少英語が聞き取れるくらいでしたが、何も喋らないままアメリカに行き、ペラペラになって帰ってきました。費用などは親が払ったとその友達はあまりわからないそうですが、私立高校から留学するよりも多少安いのだそう。ですが公立高校で留学を行なっている高校はものすごく少ないそうです。
自分の留学したい地域などを伝えれば出来るだけその希望に合わせてくれることもあるらしく、卒業生の人はオーストラリアに留学した人もいると言っていました。その子はものすごく明るくて、英語が喋れなくてもフィーリングでなんとかなるでしょみたいな性格の子だったので、なんとなくで友達も沢山作れて、卒業した今もその友達に会いにたまにアメリカに行ったりしています。

高校留学前に知っておこう、日本のこと

高校留学の準備と聞いて思い浮かべるのは語学力の強化。そして語学力アップと同時にしておきたいことは、「日本について知る」ことです。わざわざ調べなくても知っている、という声が聞こえてきそうですが、実際に聞かれると、返答に困ってしまうことが多々あるものなのです。
高校留学で海外に住むと、日本について必ず聞かれます。特に留学などで、いろいろな国籍の人たちと出会う場合、それぞれの国について話す機会がたくさんあります。「日本はどうなの?」と聞かれたときに、きちんと答えられるように準備しておくと役立つでしょう。
まずは日本の文化や歴史、食事について。また「日本のどの都市に住んでいるのか?」も定番の質問です。ほとんどの人が知っている「東京」からどのくらい離れているのか、人口はどれくらいなのかまで聞かれることも。そのほか、政治や宗教についてもよく耳にします。日本では、友達の間ではこのような話をすることはあまりありませんね。また日本のアニメや漫画に関心を持っている人もたくさんいます。
高校留学先の国について知ることも大事ですが、まずは日本ついて学んでおくことをおすすめします。日本について聞くということは、興味や関心を持ってくれているということ。そこから会話も広がっていきます。話すことで友人もどんどん増えていきますよ。

高校留学することの意味とは?

私の兄が高校留学を経験していました。ちなみに高2の夏休みからです。そんな高2で高校留学した兄から聞いたことを書いていきます。
兄は性格上好奇心旺盛でとにかくなんでもやってみたい!という人でした。兄は英語が得意科目で将来英語を使った職業に就きたいとずっと言っていました。そこで学校側から留学を提案され、結果高2でアメリカに行くことになりました。でも最初はなかなか親の意見と噛み合わず許してもらえていませんでした。親の意見はとりあえず高校は卒業して、大学で留学すればいいじゃないか。という意見でした。兄は若いうちから体に英語を叩き込みたい。大学に行ってからでは遅いの一点張りでした。どちらの言ってることも一理あるので私は何も言えませんでした。結局兄は自分の意見を貫いて高校留学しました。
一年の高校留学を得て戻ってきた兄は今は大学に通っていますが、やっぱり高校留学してよかった。と言っています。高校卒業は遅れてしまうが、やはり現地で生の英語に触れ、アメリカ文化の生活に親しむことで日本で英語を勉強するよりも数倍早く英語を覚えることができた。ホームステイ先の家族もとても優しくしてくれて、ほんとにいい一年間だったと嬉しそうに話していたのを覚えています。やっぱり現地で見て学ぶのが一番なのかな、と思いました。


そのときにしかできないような経験をしておきたいと考えるなら高校留学がおすすめです。海外の文化に若い時に触れることで、人生観というのはかなり広がります。そういった経験が今後の人生において大きく役に立つということは多いので、高校留学をしておくことは非常に有意義なことです。年をとってから留学というのはなかなかできないものなので、自由があるいまのうちにそういったことに時間を使っておくといいですね。

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